【商業動態統計】22年6月度は3.5%の増加

 

経済産業省の「商業動態統計」の2022年6月分の確報が公表された。

2022年6月の家電大型専門店販売額は3,927億円で、前年同月比3.5%の増加と2ヶ月ぶりのプラスとなった。

商品別に見ると、「AV家電」はビジュアル家電が同16.9%の減少、オーディオ家電が同4.1%減少となり、AV家電全体では同14.0%の減少となった。

「情報家電」は、情報家電本体が同7.7%の減少、情報家電周辺機器が同0.7%減少となったため、情報家電全体では同4.2%の減少となった。

「通信家電」は同15.3%の増加、「カメラ類」は同15.3%の増加となった。

「生活家電」は、季節家電が同21.9%の増加、調理家電が同4.0%の増加、理美容家電が同8.6%の減少、家事家電が同2.2%の減少となり、生活家電全体では同8.4%の増加となった。

「その他」は、住宅設備家電が同13.4%の増加、その他が同7.8%の増加となったため、その他全体は同8.8%の増加となった。調査店舗数は2,663店(前年同月より80店増加)。

 

6月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月

・AV家電  11.3%(12.3%)

・情報家電  17.9%(19.6%)

・通信家電       6.0%(7.2%)

・カメラ類     2.4%( 2.6%)

・生活家電     51.1%(47.0%)

・その他         11.4%(11.2%)

 

【参考情報】

・ドラッグストア     6月の販売額6,378億円(前年同月比3.4%増加・調査店舗数は18,029店)

・ホームセンター     6月の販売額2,811億円(前年同月比0.7%減少・調査店舗数は4,405店)

・コンビニエンスストア      6月の販売額1兆141億円(前年同月比4.2%増加)

・百貨店           6月の販売額4,577億円(前年同月比11.2%増加)

・スーパー                        6月の販売額1兆2,158億円(前年同月比1.2%減少)

 

 

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