【商業動態統計】22年3月度は2.6%増加

 

経済産業省の「商業動態統計」の2022年3月分の確報が公表された。

2022年3月の家電大型専門店販売額は4,536億円で、前年同月比で2.6%の増加となった。

商品別に見ると、「AV家電」はビジュアル家電が同3.0%減少、オーディオ家電が同3.0%の減少、AV家電全体は同3.0%の減少となった。「情報家電」は情報家電本体が同7.6%の減少、情報家電周辺機器が同1.7%の減少となったため全体では同5.1%の減少となった。

「通信家電」は同34.0%の増加。「カメラ類」は同10.0%の減少となった。

「生活家電」は、調理家電が同6.3%の増加、季節家電が同4.9%の増加、家事家電が同3.2%の増加、理美容家電が同1.7%の減少となったため、生活家電全体では同4.2%の増加となった。

「その他」はその他が同1.4%の増加、住宅設備家電が同7.9%の増加となったため、その他全体では同2.7%の増加となった。調査店舗数は2,642店舗。

 

3月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月

・AV家電  13.0%(13.5%)

・情報家電  25.2%(23.9%)

・通信家電     10.4% ( 8.2%)

・カメラ類    2.4% ( 2.2%)

・生活家電    39.2%(41.2%)

・その他        9.8% (11.0%)

【参考情報】

・ドラッグストア     3月の販売額6.225億円(前年同月比4.6%増加・調査店舗数は17,816店)

・ホームセンター     3月の販売額2,671億円(前年同月比2.2%減少・調査店舗数は4,393店)

・コンビニエンスストア      3月の販売額9,960億円(前年同月比1.7%増加)

・百貨店           3月の販売額4,711億円(前年同月比4.2%増加)

・スーパー                        3月の販売額1兆2,342億円(前年同月比1.3%増加)

握手している写真

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