【商業動態統計】家電大型専門店9月は4ヶ月連続のマイナス

経済産業省の「商業動態統計」の2021年9月分の確報が公表された。
2021年9月の家電大型専門店販売額は3,551億円で、前年同月比で3.3%の減少となった。
商品別に見ると「カメラ類」が同23.1%の減少、「AV家電」が同6.9%の減少、「生活家電」が同6.6%の減少、「情報家電」が同5.6%の減少となった。
一方、「通信家電」は同42.1%の増加、「その他」が同2.6%の増加となった。調査店舗数は2,611店舗で前年同月より51店の増加。
 
9月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  15.4%(13.9%)
・情報家電  21.2%(19.9%)
・通信家電  8.2% ( 6.4%)
・カメラ類  2.5% ( 2.0%)
・生活家電   41.5%(46.7%)
・その他    11.2% (11.2%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     9月の販売額6,033億円(前年同月比3.2%増加・調査店舗数は17,370店)
・ホームセンター     9月の販売額2,654億円(前年同月比3.2%減少・調査店舗数は4,368店)
 
・コンビニエンスストア  9月の販売額9,973億円(前年同月比1.1%増加)
・百貨店         9月の販売額3,540億円(前年同月比4.5%減少)
・スーパー        9月の販売額1兆2,024億円(前年同月比0.4%増加)
握手している写真

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