商業動態統計】家電大型専門店 8月は18.3%の大幅マイナスに

 

経済産業省の「商業動態統計」の2021年8月分の確報が公表された。
2021年8月の家電大型専門店販売額は3,697億円で、前年同月比で18.3%の減少と2ケタマイナスになった。
商品別に見ると、「生活家電」が同25.1%の減少、「カメラ類」が同24.1%の減少、「情報家電」が同16.2%の減少、「AV家電」が同16.1%の減少になった。
一方、「通信家電」は同4.9%の増加、「その他」が同1.4%の増加となった。調査店舗数は2,607店舗で前年同月より44店の増加。
 
8月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  13.9%(14.5%)
・情報家電  19.9%(17.2%)
・通信家電  6.4% (5.5%)
・カメラ類  2.0% (2.1%)
・生活家電   46.7%(50.4%)
・その他    11.2% (10.4%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     8月の販売額6,442億円(前年同月比0.5%増加・調査店舗数は17,325店)
・ホームセンター     8月の販売額2,772億円(前年同月比14.0%減少・調査店舗数は4,367店)
 
・コンビニエンスストア  8月の販売額1兆191億円(前年同月比1.2%減少)
・百貨店         8月の販売額3,102億円(前年同月比13.9%減少)
・スーパー        8月の販売額1兆2,977億円(前年同月比2.3%減少)
 
 
 
 
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