【商業動態統計】家電大型専門店 7月は2ヶ月連続マイナス

 

経済産業省の「商業動態統計」の2021年7月分の確報が公表された。
2021年7月の家電大型専門店販売額は4,422億円で、前年同月比で2.9%の減少と2ヶ月連続のマイナスとなった。
商品別に見ると、「その他」が前年同月比8.1%の増加、「通信家電」が同6.2%の増加、「生活家電」は横ばいだった一方、「情報家電」が同13.4%の減少、「カメラ類」が同10.8%の減少、「AV家電」が同7.6%の減少となった。調査店舗数は2,614店で、同49店舗の増加。
 
7月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  14.5%(13.6%)
・情報家電  17.2%(19.1%)
・通信家電  5.5% (5.6%)
・カメラ類  2.1% (2.1%)
・生活家電   50.4%(48.7%)
・その他    10.4% (10.8%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     7月の販売額6,339億円(前年同月比2.2%増加・調査店舗数は17,289店)
・ホームセンター     7月の販売額2,940億円(前年同月比2.4%減少・調査店舗数は4,372店)
 
・コンビニエンスストア  7月の販売額1兆484億円(前年同月比6.1%増加)
・百貨店         7月の販売額4.458億円(前年同月比2.6%増加)
・スーパー        7月の販売額1兆2,679億円(前年同月比0.8%増加)
握手している写真

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