激変する家電業界。修理業から大きな変革を起こします。

J-HARBは、会員・提携企業(全国41社・90拠点)の確かな技術力に基づく家電製品の出張修理ネットワークをリーズナブルな価格でご提供いたします。

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当協会は家電修理会社・修理技術者を対象にしたものです。
一般のお客様からの家電修理のご相談、お問い合わせにはお応えできかねますので、ご了承ください。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

新型ウイルスの脅威は、ご家庭を訪問させていただくサービスマンにとっても大変なものがありました。
猛暑下、大型商品の修理ではマスクの息苦しさに耐えながらの作業を強いられました。

お客様に不安を与えぬよう、またサービスマン自らの身を守りながらの作業はまだまだ続く様です。

出来る限りの安全対策を実施し、お客様、お取引様のご要望にお応えできるよう私共も力を尽くしていきたいと考えています。

2020年、J-HARBネットワークでは約13000件の訪問修理を行いました。

件数が増大するのに対応し、修理拠点やサービスマンの拡大も着実に行えました。

2021年は更なる仕事量の増加に備えた体制作りに取り組みます。

本年も一層のご指導、ご鞭撻、ご協力を心よりお願いいたします。

2021年 新年 J-HARB事務局

家電品修理の現状

資料:家電品修理の現状.pdf

世界的に環境問題への取り組みが急務となっており、多くの国や地域で
循環経済(CE:Circular Ecomomy)への取り組みが始まっております。

日本でもすでに定着している3R( Reduce:ゴミの発生を抑制 / Reuse:製品の再使用 / Recycle:資源として再生 )に

 Refuse(拒否:レジ袋や使わない販促物を受け取らない等)

 Repair(修理:修理して使用できる状態にする)

を加えた5Rを推進する自治体や企業が増加しており、Repair(修理)に対する注目度が高くなってきています。

私ども日本家庭電化製品修理業協会(J-HARB)も、国内外の行政機関等から日本国内に於ける家電修理の現状と今後について、
意見を求められる機会が増えてまいりました。

本資料は、J-HARBから行政に提出したもので、資料に記載のデータはJ-HARB独自の調査データとなります。

家電オブザーバー

 
【2017年4月】J-HARBの家電製品出張修理ネットワークについて(2017-04-10)

全国の有⼒家電修理会社が集結

外的・内的変化に対応しつつ、
家電修理の新たなニーズを掘り起こしていきます。

企業担当者の⽅へ

J-HARB会員企業ネットワークと技術⼒で、
貴社のアフターサービス業務の効率化に向けた提案をいたします。

なおすけ