特定サービス産業動態統計調査12月分確報

経済産業省は2月17日、「特定サービス産業動態統計調査」の2014年12月分確報を公表した。
同調査には「機械等修理業の業務種類別売上高、事業所数及び常用従業者数」の統計値が含まれている。
そのうち「電気機械器具修理業務」-「民生用電気機械器具」の12月度は81億8,900万円(前年同月比104.6%)となり、10月度から3カ月連続で昨年比プラスの傾向にある。

同統計調査に明らかになっている年間売上高(暦年ベース)は以下の通り。
2012年:1019億3,900万円(前年比106.8%)
2013年:1009億7,000万円(前年比97.1%)
2014年:1006億4,600万円(前年比99.7%)

同調査の「電気機械器具修理業務」には「産業用電気機械器具」「民生用電気機械器具」「電気計測器・工業計器」「通信機械器具(電話機・放送用設備等)「電子応用装置」「その他電気機械器具」が含まれており、「民生用」だけで、すべての家電品修理業務をカバーしているか、今ひとつはっきりしない面もある。また、「機械修理業務」の区分にも「事務用・サービス用・民生用機械」の分類があるため、こちらを加えた方が、より現実的な数字になるとの見方もある。(まとめ:J-HARB事務局)

 

 

 

握手している写真

企業担当者の方へ

J-HARB会員ネットワークと技術力で、貴社のアフターサービス業務の効率化に向けたご提案をいたします。