【商業動態統計】家電大型専門店 5月は0.7%の増加

 

経済産業省の「商業動態統計」の2021年5月分の確報が公表された。
2021年5月の家電大型専門店販売額は3,820億円で、前年同月比0.7%の増加となった。これで前年10月以降8ヶ月連続のプラスとなったが、7ヶ月続いていた2ケタプラスにはならなかった。
商品別に見ると、「カメラ類」が前年同月比51.8%の増加、「その他」が同17.5%の増加、「生活家電」が同1.3%の増加となった。
一方、「情報家電」は同14.1%の減少、「AV家電」が同2.8%の減少となった。調査店舗数は2,583店で、同28店舗の増加。
 
5月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  13.1%(13.7%)
・情報家電  20.8%(25.7%)
・通信家電  6.7% (7.7%)
・カメラ類  2.2% (2.6%)
・生活家電   47.0%(39.5%)
・その他    10.3% (10.8%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     5月の販売額6,182億円(前年同月比1.9%増加・調査店舗数は17,164店)
・ホームセンター     5月の販売額3,328億円(前年同月比4.7%減少・調査店舗数は4,374店)
 
・コンビニエンスストア  5月の販売額9,734億円(前年同月比5.3%増加)
・百貨店         5月の販売額2,768億円(前年同月比58.8%増加)
・スーパー        5月の販売額1兆2,642億円(前年同月比1.2%減少)
握手している写真

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