【商業動態統計】家電大型専門店 4月は14.5%の増加

 

経済産業省の「商業動態統計」の2021年4月分の確報が公表された。
2021年4月の家電大型専門店販売額は3,520億円で、前年同月比14.5%の増加となった。これで前年10月以降7ヶ月連続のプラスとなった。
商品別に見ると、「カメラ類」が前年同月比92.7%の増加、「通信家電」が同67.5%の増加、「その他」が同30.0%の増加、「生活家電」が同24.4%の増加、「AV家電」が同6.1%の増加となった。一方、「情報家電」は同9.5%の減少となった。調査店舗数は2,577店で、同26店舗の増加。
 
4月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  13.7%(13.9%)
・情報家電  25.7%(27.1%)
・通信家電  7.7% (8.0%)
・カメラ類  2.6% (2.7%)
・生活家電   39.5%(38.6%)
・その他    10.8% (9.7%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     4月の販売額6,010億円(前年同月比2.8%減少・調査店舗数は17,083店)
・ホームセンター     4月の販売額3,034億円(前年同月比1.6%増加・調査店舗数は4,379店)
 
・コンビニエンスストア  4月の販売額9,618億円(前年同月比8.2%増加)
・百貨店         4月の販売額3,536億円(前年同月比53.1%増加)
・スーパー        4月の販売額1兆1,990億円(前年同月比0.2%減少)
 
握手している写真

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