【商業動態統計】家電大型専門店 3月は13.6%の増加

 

経済産業省の「商業動態統計」の2021年3月分の確報が公表された。
2021年3月の家電大型専門店販売額は4,413億円で、前年同月比で13.6%の増加となった。これで前年10月以降6ヶ月連続のプラスとなった。
商品別に見ると、「カメラ類」が前年同月比25.2%増加と5ヶ月ぶりにプラスになったほか、「通信家電」が同24.3%増加、「情報家電」が同20.7%の増加、「その他」が同18.4%の増加、「生活家電」が同9.1%の増加、「AV家電」が同3.6%の増加と、すべての分野でプラスとなった。調査店舗数は2,566店で同20店舗の増加。
 
3月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
 
・AV家電  13.9%(14.7%)
・情報家電  27.1%(24.3%)
・通信家電  8.0% (7.1%)
・カメラ類  2.7% (2.5%)
・生活家電   38.6%(40.9%)
・その他      9.7% (10.5%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     3月の販売額5,947億円(前年同月比2.5%減少・調査店舗数は16,969店)
・ホームセンター     3月の販売額2,733億円(前年同月比0.4%増加・調査店舗数は4,374店)
 
・コンビニエンスストア  3月の販売額9,789億円(前年同月比2.5%増加)
・百貨店         3月の販売額4,519億円(前年同月比19.3%増加)
・スーパー        3月の販売額1兆2,182億円(前年同月比2.2%減少)
握手している写真

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