【商業動態統計】家電大型専門店 2月は7.2%の増加

 

経済産業省の「商業動態調査」の2021年2月分の確報が公表された。
2021年2月の家電大型専門店販売額は3,492億円で、前年同月比de7.2%の増加となった。これで前年10月以降5ヶ月連続のプラス基調となっている。
商品別に見ると1月はマイナスだった「情報家電」が前年同月比16.4%の増加、「生活家電」が同7.2%の増加、「通信家電」が同5.7%の増加、「その他」が同4.6%の増加、「AV家電」が同1.2%の増加となった。一方「カメラ類」は同16.4%の減少となった。調査店舗数は2,565店で同27店舗の増加。
 
2月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
・AV家電  14.0%(15.0%)
・情報家電  24.3%(23.9%)
・通信家電  7.1% (7.2%)
・カメラ類  2.5% (2.0%)
・生活家電   40.9%(41.7%)
・その他    10.5% (10.2%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア     2月の販売額5,551億円(前年同月比8.5%減少・調査店舗数は16,892店)
・ホームセンター     2月の販売額2,344億円(前年同月比0.1%減少・調査店舗数は4,364店)
・コンビニエンスストア  2月の販売額8,696億円(前年同月比6.6%減少)
・百貨店         2月の販売額3,581億円(前年同月比11.8%減少)
・スーパー        2月の販売額1兆1,387億円(前年同月比0.8%減少)
 
 
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