【商業動態統計】家電大型専門店 11月は25.3%の増加

 

経済産業省の「商業動態統計」2020年11月分の確報が公表された。
2020年11月の家電大型専門店販売額は4,004億円で、前年同月比で25.3%の増加となった。前年は消費税増税前び駆け込み需要の反動でマイナス基調(19年11月対比は94.5%)だったが、それとの対比でも家電販売が好調であることを示したものになる。
商品別に見ると、「通信家電」が同67.7%の増加、「生活家電」が同30.6%の増加、「AV家電」が同25.2%の増加、「情報家電」が同17.4%の増加、「その他」が同6.9%の増加となった。一方、「カメラ類」は同4.1%の減少となった。調査店舗数は2,562店舗で42店舗の増加。
 
11月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
・AV家電  14.5%(14.9%)
・情報家電  23.0%(22.7%)
・通信家電  9.1% (7.2%)
・カメラ類  2.6% (3.2%)
・生活家電   41.2%(40.9%)
・その他      9.6% (11.0%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  11月の販売額5,848億円(前年同月比7.0増加・調査店舗数は16,936店で前年同月比3.6%増)
・ホームセンター  11月の販売額2,822億円(前年同月比7.3%増加・調査店舗数は4,415店で前年同月比1.3%増)
握手している写真

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