【商業動態統計】家電大型専門店 10月は29%の増加

 

経済産業の「商業動態統計」2020年10月分の確報が公表された。
2020年10月の家電大型専門店販売額は3,444億円で、前年同月比では29.0%増加となった。前年10月が消費税増税前の駆け込み需要の反動で大きなマイナスだったのと対比しても、家電販売が好調であることを示したものになる。
商品別に見ると、「生活家電」が同42.2%の増加、「情報家電」が同31.1%の増加、「AV家電」が同27.8%の増加、「通信家電」が同11.6%の増加、「その他」が同7.5%の増加、「カメラ類」が同6.8%増加とすべての商品別でプラスとなっている。調査店舗数は2.533店で13テッポの増加。
 
10月分の「商品構成比」は以下のとおり。( )は前月
・AV家電  14.9%(16.0%)
・情報家電  22.7%(21.6%)
・通信家電  7.2% (5.6%)
・カメラ類  3.2% (3.2%)
・生活家電   40.9%(43.0%)
・その他    11.0% (10.6%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  10月の販売額5,817億円(前年同月比7.3増加・調査店舗数は16,862店で前年同月比3.8%増)
・ホームセンター  10月の販売額2,792億円(前年同月比9.7%増加・調査店舗数は4,404店で前年同月比1.1%増)
握手している写真

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