【商業動態統計】家電大型専門店 8月は9.5%増

 

経済産業省の「商業動態統計」2020年8月分の確報が公表された。
2020年8月の家電大型専門店販売額は4,523億円、前年同月比で9.5%の増加で4ヵ月連続のプラスとなった。
商品別に見ると、「情報家電」がテレワーク等の需要でパソコン本体、周辺機器などの好調さが持続して同21.0%の増加、「生活家電」が同12.6%の増加、「AV家電」が同4.4%の増加、「その他」が同2.1%の増加となった。
一方、「カメラ類」が同24.6%の減少、「通信家電」が同8.9%の減少となった。調査店舗数は2,563店舗で
前年同月より37店舗の増加。
 
8月分の「商品構成比」は以下のとおり。※( )は前月
・AV家電  13.5%(15.2%)
・情報家電  19.3%(19.2%)
・通信家電  5.0% (5.0%)
・カメラ類  2.1% (2.3%)
・生活家電   50.9%(48.9%)
・その他     9.1% (9.4%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア    8月の販売額6,416億円(前年同月比9.1%増加・調査店舗数は16,730店で前年同月比3.6%増)
・ホームセンター    8月の販売額3,223億円(前年同月比12.5%増加・調査店舗数は4,289店で前年同月比0.9%増)
握手している写真

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