【商業動態統計】家電大型専門店 7月は12.1%増

 
 
経済産業「商業動態統計」2020年7月分の確報が公表された。
2020年7月の家電大型専門店販売額は4,554億円、前年同月比で12.1%増加でプラスは3ヵ月連続。
商品別に見ると、「情報家電」が同23.0%の増加、「AV家電」は同19.9%の増加、「生活家電」が同10.4%の増加、「その他」が同5.9%の増加、「情報家電」が同4.6%の増加となった。一方、「カメラ類」は同22.1%の減少となった。調査店舗数は2,556店で前年同月54店舗の増加。
 
7月分の「商品構成比」は以下のとおり。※( )は前月
・AV家電  15.2%(13.9%)
・情報家電  19.2%(18.1%)
・通信家電  5.0% (4.6%)
・カメラ類  2.3% (1.8%)
・生活家電   48.9%(53.0%)
・その他     9.4% (8.5%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  7月の販売額6,203億円(前年同月比5.5%増加・調査店舗数は16,699店で前年同月比3.7%増)
・ホームセンター  6月の販売額3,013億円(前年同月比10.6%増加・調査店舗数は4,377店で前年同月比0.6%増)
握手している写真

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