【商業動態統計】家電大型専門店 6月は25.6%と大幅増

 

経済産業省「商業動態統計」2020年6月分の確報が公表された。
2020年6月の家電大型専門店販売額は4,279億円、前年同月比では25.6%と大幅にプラスとなった。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛要請や、感染予防のための休業や営業時間短縮を行った店舗も多く、3月、4月とマイナスになっていたが、5月からプラスに転じ2ヵ月連続のプラスとなった。
商品別に見ると「生活家電」が同37.2%の増加、「AV家電」が同28.3%の増加、「情報家電」が同24.1%の増加、「その他」が同3.9%の増加となった。一方、「カメラ類」が同31.8%の減少、「通信家電」が同1.5%の減少となった。調査店舗数は2,564店で前年同月53店舗増加。
 
6月分の「商品構成比」は以下のとおり。※( )は前月
・AV家電  13.9%(13.6%)
・情報家電  18.1%(24.3%)
・通信家電  4.6%  (5.1%)
・カメラ類  1.8%  (1.4%)
・生活家電   53.0%(46.7%)
・その他     8.5%(8.9%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  6月の販売額6,1124億円(前年同月比6.4%増加・調査店舗数は16,686店で前年同月比4.0%増)
・ホームセンター  6月の販売額3,148億円(前年同月比17.3%増加・調査店舗数は4,372店で前年同月比0.5%増)
握手している写真

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