【商業動態統計】家電大型専門店 20年2月は5.2%増

 

 
経済産業省「商業動態統計」の2020年2月分の確報が公表された。
2020年2月の家電大型店販売額は3,254億円で、前年同月比5.2%の増加となり、消費増税前の駆け込み需要が大きかった2019年9月以降5ヵ月ぶりのプラスになった。調査店舗数は2,540店舗で前年同月比で10店舗の増加。
商品別に見ると「AV家電」が同14.0%の増加、「生活家電」が同8.5%の増加、「情報家電」が同5.3%の増加、「その他」が同3.9%の増加となった。一方、「通信家電」が同15.3%の減少、「カメラ類」が同9.7%の減少となった。
 
2月分の「商品構成比」は以下のとおり。※( )は前月
・AV家電  15.5%(15.6%)
・情報家電  22.4%(27.4%)
・通信家電  7.2%  (6.9%)
・カメラ類  3.2%  (3.2%)
・生活家電  40.9%(36.2%)
・その他   10.8%(10.7%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  2月の販売額6,064億円(前年同月比19.1%増加・調査店舗数は16,456店で前年同月比4.7%増)
・ホームセンター  2月の販売額2,347億円(前年同月比9.7%増加・調査店舗数は4,349店で前年同月比0.4%増)
 
 
 
握手している写真

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