【商業動態統計】家電大型専門店 19年8月は17.4%増

 

経済産業省「商業動態統計」の2019年8月分の確報が公表された。

2019年8月の家電大型専門店販売額は4,108億円で、前年同月比17.4%の増加となった。2ヵ月ぶりの増加で、前年同月比17.4%という大きな増加は、同統計で前年比が分かる2015年1月以降、最大の増加となっている。調査店舗数は2,515店舗で前年同月比で34店舗の増加(1.4%増)。
商品別に見ると、「生活家電」が同26.7%の増加、「AV家電」が同26.2%の増加、「その他」が同11.2%の増加、「情報家電」が同7.8%の増加となった。
一方、「カメラ類」は同10.8%の減少、「通信家電」が6.8%の減少となった。
 
8月分の「商品構成比」は以下のとおり※( )は前月。
・AV家電  14.2%(14.2%)
・情報家電  17.5%(17.5%)
・通信家電      6.0%(5.4%)
・カメラ類  3.1%(3.3%)
・生活家電  49.5%(49.6%)
・その他     9.7%(10.0%)
 
【参考情報】
・ドラッグストア  8月の販売額 5,787億円(前年同月比6.5%増加・店舗数は16,167店で5.2%増)
・ホームセンター  8月の販売額 2,866億円(前年同月比4.7%増加・店舗数は4,351店で0.8%増)
握手している写真

企業担当者の方へ

J-HARB会員ネットワークと技術力で、貴社のアフターサービス業務の効率化に向けたご提案をいたします。

なおすけ