【商業動態統計】家電大型専門店 19年6月は6.9%増

 
 
経済産業省「商業動態調査」の2019年6月分の確報が公表された。
2019年6月の家電大型専門店販売額は3,738億円で、前年同月比で6.9%の増加となった。販売額では2018年12月から7ヵ月連続の前年同月比プラスとなった。調査店舗数は2,510店舗で前年同月比では32店舗の増加。
商品別に見ると、「その他」が同11.1%の増加、「生活家電」が同9.6%の増加、「AV家電」が同6.1%の増加、「情報家電」が同5.5%の増加となった。
一方、「カメラ類」が同9.9%の減少でマイナスは14ヵ月連続、「通信家電」が同2.1%の減少となった。
 
6月分の「商品構成比」は以下のとおり。
・AV家電  13.6%
・情報家電  18.4%
・通信家電      6.0%
・カメラ類  3.4%
・生活家電  48.5%
・その他   10.2%
 
【参考情報】
・ドラッグストア  6月の販売額 5,654億円(前年同月比5.5%増加・店舗数16,059店で5.1%増)
・ホームセンター  6月の販売額 2,685億円(前年同月比0.0%横ばい・店舗数は4,352店で0.8%増)
握手している写真

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