【商業動態統計】家電大型専門店 19年5月は7.0%増

 
 
経済産業省「商業動態統計」の2019年5月分の確報が公表された。
2019年5月の家電大型専門店販売額は3,466億円で、前年同月比で7.0%の増加となった。調査店舗数は2,500店舗で前年同月比で29店舗の増加となる。
商品別に見ると、「生活家電」が同14.9%の増加、「通信家電」が同6.0%の増加、「その他」が同5.9%の増加となった。
一方、「カメラ類」が同11.5%の減少で13ヵ月連続のマイナス、「情報家電」が同0.4%の減少、「AV家電」が同0.0%の横ばいとなった。
 
5月分の「商品構成比」は以下のとおり。
・AV家電  12.3%
・情報家電  18.9%
・通信家電      7.7%
・カメラ類  4.0%
・生活家電  46.7%
・その他   10.4%
 
【参考情報】
・ドラッグストア  5月の販売額 5,617億円(前年同月比6.1%増加・店舗数16,035店で5.3%増)
・ホームセンター      5月の販売額 3,040億円(前年同月比3.0%増加・店舗数は4,346店で0.6%増) 
握手している写真

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