【商業動態統計】家電大型専門店 19年4月は0.6%増

 
 
経済産業省「商業動態統計」の2019年4月分の確報が公表された。
2019年4月の家電大型専門店販売額は3,354億円で、前年同月比で0.6%の増加となった。調査店舗数は2,502店舗で32店舗の増加となる。
商品別に見ると、「生活家電」が同1.8%の増加、「その他」が同1.7%の増加、「情報家電」が同0.9%の増加、「AV家電」が0.1%の増加となった。
一方、「カメラ類」が同4.5%の減少、1月以降プラスが続いていた「通信家電」が同3.6%の減少となった。
 
4月分の「商品構成比」は以下のとおり。
・AV家電  13.6%
・情報家電  23.9%
・通信家電      7.6%
・カメラ類  4.5%
・生活家電  39.4%
・その他   10.9%
 
【参考情報】
・ドラッグストア  4月の販売額 5,478億円(前年同月比3.3%増加)
・ホームセンター  4月の販売額 2,870億円(前年同月比3.5%減少)
 
握手している写真

企業担当者の方へ

J-HARB会員ネットワークと技術力で、貴社のアフターサービス業務の効率化に向けたご提案をいたします。

なおすけ