【商業動態統計】家電大型専門店 19年3月は5.9%増

 
 
経済産業省「商業動態統計」2019年3月分の確報が公表された。
2019年3月の家電大型専門店販売額は4,261億円で、前年同月比で5.9%になった。調査店舗数は2,496店で同29店の増加。
商品別に見ると、「通信家電」が同13.3%の増加、「生活家電」が同7.0%増加、「その他」が同6.0%増加、「AV家電」が同4.9%の増加、「情報家電」が同3.8%の増加となった。
多くの家電量販企業が決算セールを打ち、進入学・新生活需要が中心となる春商戦は順調に推移したと考えられる。
一方、「カメラ類」が同5.6%減少で2018年5月分以降、マイナス傾向が続いている。
 
3月分の「商品構成比」は以下のとおり。
・AV家電  14.1%
・情報家電  22.7%
・通信家電  10.5%
・カメラ類    4.0%
・生活家電  39.3%
・その他     9.4% 
 
【参考情報】
・ドラッグストア 3月の販売額 5,571億円(前年同月比5.7%増加)
・ホームセンター 3月の販売額 2,590億円(前年同月比1.5%減少)
握手している写真

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