【商業動態統計】家電大型専門店 19年2月は0.3%増

 

経済産業省「商業動態統計」2019年2月分の確報が公表された。
2019年2月の家電大型専門店販売額は3,074億円で、前年同月比では0.3%の増加になった。。調査店舗数は2,490店で同27店の増加。
商品別に見ると「その他」(温水洗浄便座、ドアホン、火災警報器、照明器具、電池、管球、エコキュートなど)が同5.7%の増加、「AV家電」が同1.9%の増加、「通信家電」が同1.6%の増加、「生活家電」が同0.4%の増加となった。
一方、「カメラ類」は同13.9%の減少、「情報家電」が同1.3%の減少となった。
 
2月分の各「商品」の構成比は、以下のとおり。
・AV家電   14.3%
・情報家電   22.4%
・通信家電   9.0%
・カメラ類   3.7%
・生活家電   39.7%
・その他      10.9%
 
【参考情報】
・ドラッグストア 2月の販売額 5,010億円(前年同月比4.4%増加)
・ホームセンター 2月の販売額 2,139億円(前年同月比1.4%減少)
握手している写真

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