【商業動態統計】家電大型専門店 19年1月は0.2%増

 
経済産業省「商業動態統計」2019年1月分の確報が公表された(1月分の確報で2018年分の年間補正等が行われている)。
2019年1月の家電大型専門店の販売額は3,849億円で、前年同月比では0.2%増加となった。調査店舗数は2,486店で同24店舗の増加。
商品別に見ると、「通信家電」が前年同月比3.3%の増加、「その他」が同2.2%の増加、「生活家電」が同1.1%の増加、「情報家電」が0.2%の増加となった。
一方、「カメラ類」が同12.4%の減少、「AV家電」が同1.9%の減少となった。
 
1月分の各「商品」の構成比は、以下のとおり。
・AV家電        14.9%
・情報家電      23.6%    
・通信家電        8.7%
・カメラ類    3.4%  
・生活家電   39.2%
・その他    10.2%
 
【参考情報】
・ドラッグストア 1月の販売額 5,258億円(前年同月比4.9%増加)
・ホームセンター 1月の販売額 2,363億円(前年同月比2.0%減少)
握手している写真

企業担当者の方へ

J-HARB会員ネットワークと技術力で、貴社のアフターサービス業務の効率化に向けたご提案をいたします。

なおすけ