エアコン好調で12ヵ月連続のプラスに

日本電機工業会(JEMA)は、2019年1月度の民生用電気機器の国内出荷実績を発表した。
 
2019年1月度の国内出荷金額は1,625億円で、前年同月比102.7%と9ヵ月連続のプラスになった。
製品別の国内出荷金額を見ると、冷蔵庫が228億円、前年同月比95.4%と3ヵ月ぶりにマイナスになったものの、ルームエアコンは472億円(前年同月比117.0%)と12ヵ月連続のプラスに。洗濯機は281億円(同103.0%)と7ヵ月連続のプラスになった。
JEMAは「消費者の高付加価値製品に対するニーズは継続しており、ルームエアコン、電気洗濯機がプラスになっている」として、民生用電気機器全体で高い水準を維持しているとしている。
 
【2019年1月度の主要商品の国内出荷台数】
●ルームエアコン
 57.0万台(前年同月比110.7%)で12ヵ月連続のプラスになった。
●冷蔵庫
 22.0万台(同97.7%)で4ヵ月ぶりのマイナスになった。
●洗濯機
 37.5万台(同97.4%)で2ヵ月連続のマイナスとなった。
●掃除機
 30.9万台(同86.5%)で4ヵ月ぶりのマイナスとなった。
●電子レンジ
 27.1万台(同98.6%)で3ヵ月連続のマイナスとなった。
●ジャー炊飯器
 39.4万台(同91.7%)で4ヵ月ぶりのマイナスになった。
●IHクッキングヒーター
 6.0万台(同98.1%)で4ヵ月ぶりのマイナスになった。
2019年1月度 民生用電気機器 金額動向
民生用電気機器 金額動向
握手している写真

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なおすけ