【商業動態統計】家電大型専門店 18年12月は6.4%増

経済産業省「商業動態統計」2018年12月分の確報が公表された。
2018年12月の家電大型専門店の販売額は5,053億円で、前年同月比では6.4%増加となった。調査店舗数は2,561店で同32店舗の増加。
商品別に見ると、「情報家電」が前年同月比10.1%の増加、「AV家電」が同7.4%の増加、「生活家電」が同6.0%の増加、「その他」が4.8%の増加となった。
一方、「通信家電」が同0.8%の減少、「カメラ類」が同0.3%の減少となった。
 
2018年(1~12月の暦年)では家電大型専門店の販売額は4兆3,985億円、前年比で2.0%の増加となった。
 
12月分の各「商品」の構成比は、以下のとおり。
・AV家電        15.2%
・情報家電      27.6%    
・通信家電        7.1%
・カメラ類    3.5%  
・生活編    36.3%
・その他    10.2%
 
【参考情報】
・ドラッグストア 12月の販売額 5,905億円(前年同月比4.3%増加)
・ホームセンター 12月の販売額 3,349億円(前年同月比0.7%減少)
2018年のドラッグストア販売額は6兆4,160億円、前年比5.9%の増加
2018年のホームセンター販売額は3兆2,893億円、前年比0.1%の減少 
握手している写真

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