【商業動態統計】家電大型専門店 18年8月は1.6%減

経済産業省「商業動態統計」8月分の確報が公表された。
2018年8月の家電大型専門店の販売額は3,508億円で、前年同月比では1.6%の減少と2カ月連続のマイナスとなった。
店舗数は2,544店で前年同月比38店舗の増加。
 
商品別にみると、「カメラ類」が同12.0%の減少、「情報家電」が同7.0%の減少、「AV家電」が同2.4%の減少、「生活家電」が同0.5%の減少となった。一方、「通信家電」は同9.0%の増加、「その他」が同2.2%の増加になっている。
 
各「商品」の構成比は以下のとおり。
・AV家電    13.1%
・情報家電    19.1% 
・通信家電      7.8%
・カメラ類    4.0%
・生活家電    45.8%
・その他     10.2%
 
[参考情報]
・ドラッグストア   8月の販売額5,469億円(前年同月比5.2%増)
・ホームセンター   9月の販売額2,740億円(前年同月比1.3%減)
握手している写真

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