【商業動態統計】家電大型専門店 18年9月は7.4%増

経済産業省「商業動態統計」9月分の確報が公表された。
2018年9月の家電大型専門店の販売額は3,392億円で、前年同月比では7.4%の増加と、3ヵ月ぶりにプラスに転じた。店舗数は2,546店で前年同月比38店舗の増加。

商品別に見ると、「通信家電」が同23.0%と大幅に増加、「その他」が同11.2%の増加、「AV家電」が同9.2%の増加、「生活家電」が同9.0%の増加となった。
一方、「カメラ類」は同10.3%の減少、「情報家電」が同0.1%の減少となっている。

各「商品」の構成比は以下のとおり。
・AV家電 14.5%
・情報家電 20.2%
・通信家電 9.9%
・カメラ類 4.9%
・生活家電 39.6%
・その他 11.0%

[参考情報]
・ドラッグストア 9月の販売額5,177億円(前年同月比4.6%増)
・ホームセンター 9月の販売額2,593億円(前年同月比3.4%増)

握手している写真

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