激変する家電業界。修理業から大きな変革を起こします。

J-HARBは、会員・提携企業(全国41社・90拠点)の確かな技術力に基づく家電製品の出張修理ネットワークをリーズナブルな価格でご提供いたします。

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当協会は家電修理会社・修理技術者を対象にしたものです。
一般のお客様からの家電修理のご相談、お問い合わせにはお応えできかねますので、ご了承ください。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

J-HARB発足時に予想した以上のスピードで家電修理の環境が変化しています。
昨年一年を通じてその事実を実感させられました。

私共は、確かな技術とマナーを向上させつつ全国の修理ネットワークの拠点数を増加し、出張、集配コストを低減させ、ユーザー様、メーカー様、流通業者様のお役に立たさせて頂き、更に修理拠点網を細かく配置するという好循環を図っていきたいという目標に向け一歩前進できたと考えています。

昨年度はJ-HARBネットワークで行った修理件数が一昨年に比べて1.9倍に増えました。
修理増加に対応すべく、昨年は東京でJ-HARB主催のエアコン研修〔無料〕を実施いたしました。
エアコン修理を習得したいというサービスマン、工事業者さま等20数名が参加され、その後のお仕事の役に立たして頂きました。
今後も必要に応じて実施していきたいと思います。

また、修理情報、進捗管理システムを一新すべく改修に取り組んでいます。
今年の春までに入れ替え予定です。
今後各お取引様には、リアルタイムでフレキシブルなデータ提供が可能になります。
また、サービスマン、修理会社様にも負担が少なくなる仕組みを予定しています。

今年度も昨年比1.8倍以上の修理件数増加を予定しています。

本年も何卒皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力をよろしくお願いいたします。

2020年 新年 J-HARB事務局

2020年 新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
令和2年の年が皆様におかれまして成長と繁栄の1年となりますようお祈りいたします。

さて、J-HARBが発足いたしまして早くも5年目を迎えることになります。その間世相は大きく変化してまいりました。
当然協会の皆様も間違いなく5才は歳を取られていらっしゃる訳でございます。
発足当時『家電修理業界の人材確保と技術伝承は待ったなし』とお訴えしましたが、何ら有効な方策が得られないまま現在に至っております。
この業界が直面している問題は、真に日本が抱えている高齢化問題とリンクしており後継者不足に陥っております。
もちろん根底には、業種としての魅力不足、広範囲のスキルが必要な割には良好な条件が得られない等の問題が挙げられますが、そもそもの対象者が圧倒的に少ないことが最大の理由であると考えられます。
このままでは4〜5年後には家電品修理者不足が致命的な状態に至ることが避けられそうにありません。

昨今、AI・ロボット等が産業界の話題の中心となっております。
もちろんそれらの進歩は人類の未来を明るく希望に満ちたものにすることと思います。

しかしながら、現在の私たちの実生活はアナログ技術中心とした沢山の家電品に支えられています。
エアコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ等 私たちの身の周りの電化製品は、1所帯当たり少なくとも20〜30品目はあるかと思われます。
これらの内大型家電(多くはシロモノ家電)は、お客様宅に訪問させていただき修理を行う、いわゆる『オンサイトサービス』になります。
これを支えているのが、J-HARBの皆様を含め全国で毎日奮闘されている『家電サービスマン』の方々なのです。
私も嘗ては電気メーカーに在籍しておりましたが、自動車メーカーの様に積極的にサービスマンの養成に力を注いでいたという事実を知りません。
遅きに失した感はありますが、誰かが何処で何らかの対応策を打たなければなりません。

もしくは全く今迄と異なる“新たな家電修理のモデル”を構築しなければなりません。

ますます、家電修理の需要は高まるものと思われます。これらの要請にお応えできるよう、皆様と共に知恵を絞りアイデアを出し合いながら直近の課題に答えを出していきたいと存じます。
これからもご支援とご鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

J-HARB 日本家庭電化製品修理業協会
理事長 雙木芳夫

家電品修理の現状

資料:家電品修理の現状.pdf

世界的に環境問題への取り組みが急務となっており、多くの国や地域で
循環経済(CE:Circular Ecomomy)への取り組みが始まっております。

日本でもすでに定着している3R( Reduce:ゴミの発生を抑制 / Reuse:製品の再使用 / Recycle:資源として再生 )に

 Refuse(拒否:レジ袋や使わない販促物を受け取らない等)

 Repair(修理:修理して使用できる状態にする)

を加えた5Rを推進する自治体や企業が増加しており、Repair(修理)に対する注目度が高くなってきています。

私ども日本家庭電化製品修理業協会(J-HARB)も、国内外の行政機関等から日本国内に於ける家電修理の現状と今後について、
意見を求められる機会が増えてまいりました。

本資料は、J-HARBから行政に提出したもので、資料に記載のデータはJ-HARB独自の調査データとなります。

なおすけ紹介サイトのご案内

下記サイトにて、家電修理アプリ「なおすけ」のご紹介をしております。

なおすけランディングページ
FaceBookなおすけページ
YouTubeなおすけ紹介動画

家電修理アプリ「なおすけ」発表会を開催いたしました

6月4日 家電修理アプリ「なおすけ」発表会を開催いたしました。
ご参加いただきました皆様方には、改めて御礼申し上げます。

家電修理アプリ【なおすけ】リリースのご挨拶

家電修理アプリ【なおすけ】リリースのご挨拶(PDF)

「なおすけ」は、下記QRコードにてダウンロードいただけます。

家電修理アプリ発表会のご案内

家電製品の修理依頼ができるスマートフォンアプリ「なおすけ」がいよいよリリースされます。
6月5日の一般公開に先立ち、このアプリについての発表・説明会を下記の通り開催いたします。

1.日時 : 平成30 年6 月4 日(月) 午後2 時〜3 時30 分 (受付開始:午後1 時30 分より)
2.場所 : 新宿プリンスホテル B2F ブリック
〒160-8487 東京都新宿区歌舞伎町1-30-1

発表・説明会への事前の参加お申込みをいただいていない方も歓迎いたしますので、お時間がございましたら、是非ともご参加くださいますようお願いいたします。

家電修理アプリ「なおすけ」リリース日程変更のご案内

J-HARB監修の家電修理アプリ「なおすけ」のリリース予定日が、2018年5月28日から2018年6月5日に変更となりました。

家電修理アプリ「なおすけ」リリースのご案内

J-HARB監修の家電修理アプリ「なおすけ」が、いよいよリリースされます(2018年5月28日リリース予定 )

案内はこちら(PDF)

特徴はこちら(PDF)

J-HARB家電修理アプリ 名称決定

2018-1-24

このたび、家電修理アプリの名称が決定いたしました。
アプリの名称は なおすけ (〜直って助かる〜) となりました。

<当選者及び入賞者>

■当選
東京都 : 奥原大裕 様

■入賞者
富山県 : 高嶋 郁 様
福岡県 : 池 和弥 様
香川県 : 国吉 克生 様
千葉県 : 岩瀬 直行 様
北海道 : 佐藤 雅基 様
埼玉県 : 市川 栞 様
東京都 : 中野 大 様
埼玉県 : 大川原 篤史 様
東京都 : 谷藤 海咲 様
香川県 : 福岡 千明 様

全国から多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

家電オブザーバー

 
【2017年4月】J-HARBの家電製品出張修理ネットワークについて(2017-04-10)

全国の有⼒家電修理会社が集結

外的・内的変化に対応しつつ、
家電修理の新たなニーズを掘り起こしていきます。

企業担当者の⽅へ

J-HARB会員企業ネットワークと技術⼒で、
貴社のアフターサービス業務の効率化に向けた提案をいたします。

なおすけ